アディーレ法律事務所で個人再生したらマンションを手放さずに済んだ

 

相談先 解決方法 費用
アディーレ法律事務所 川越支店 個人再生 55万円
借入先 債務整理前 債務整理後
住信SBIネット銀行 2800万円 2800万円
プロミス 80万円 40万円
↓40万円減
アコム 70万円 35万円
↓35万円減
東京スター銀行 80万円 40万円
↓40万円減
マンションを手放さずに済んでよかった(43歳男性)
※写真はイメージです。

債務整理をして良かったことは?

個人再生をして良かったことは、所有しているマンションを手放さずに済んだことです。

住宅ローン特例つきの個人再生を認められたため、住宅ローンをそれまで通りの条件で返済し続けることを前提として、消費者金融2社と銀行カードローンの債務残高を約半分に減らすことができました。

そして、消費者金融とカードローンについては、約5年間で残債を返済していけば完済できることになり、安心いたしました。

マンションを購入したころは年収が600万円あったため、経済的に余裕がありました。しかし、その後会社の業績が悪化し、年収が450万円まで減ったことから、生活費を工面するために消費者金融とカードローンに手を出してしまいました。

一時は、自転車操業で、自己破産して住宅を手放す必要があると覚悟を決めました。しかし、個人再生できたことにより、マンションに住み続け、そして前向きな気持ちで生活再建できそうです。

 

債務整理をして困ったことは?

個人再生をして困ったことは、所有していたクレジットカードがすべて使用できなくなったことです。

このため、それまでは電気料金やガス料金、NHK受信料などはクレジットカード決済で済ませていたのですが、それができなくなりました。

このため個人再生の再生計画が認められてから、電力会社やガス会社から、料金の決済ができないと連絡をもらい、慌ててコンビニに出向いて現金で支払いました。

また、スーパーや家電量販店での買い物も、以前はクレジットカードで決済していたのですが、これも不可能となったため現金で支払うようになりました。

常に現金決済しかできなくなったことが、個人再生をしてからもっとも困ったことでした。

 

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